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2017-09-25

【シアトル旅行記】Uber(ウーバー)とLyft(リフト)どっち?

こんにちは、ごろゆるです~。
8月にシアトル旅行した時、はじめて配車サービスアプリUberとLyftを使いました。前から試してみたいと思っていたものの、遠出の旅行もしてなかったし外でお酒も飲まないのでなかなか使う機会がありませんでした。

友達は近場でも駐車スペースを見つけるのが大変そうなイベントにでかける時に利用してるみたい。かしこーい。

カフェでお茶していたら学校終わりの日本人の若い女子達が、Uber呼ぼう~と言いながらスマホを操作し車で去って行った光景を見た時に、自分との時代のギャップを感じて笑えました。わたしがアメリカに来た時周りのみんなも、バス、徒歩、チャリを使ってド根性で学校に通ってたなー(笑)

そんな昔な人の私もサービスを使ってみたので感想をまとめてみたいと思います。

Uber

家からジョンウェイン空港までUberで行きました。アプリで行き先と自分の位置を入れたらドライバーの顔写真と車種の情報が表示され、2分で到着!はっや。トヨタの車でお迎えに。
ドライバーは白人のしゅっとした優しいおじさん。旦那さんとなぜかドローンを飛ばす大会の話で盛り上がってました。
降りた後に領収書と評価のお願いがemailで送られてきました。支払いはアプリにあらかじめカード番号を登録したので、そこから自動的に引き落とし。はじめてでも簡単に使えた~。値段も思ったほど高くない。

Lyft

Uberと同じ配車サービスアプリのLyft。ネットで調べたら、UberとLyftは場所や時間帯によって値段が違ったりすると書いてあったので、シアトルのタコマ空港に着いてから両方のアプリを見比べたら、値段はほぼほぼ同じってことで今度はLyftを使うことに。友達の1人曰くLyftの方が車の質がいいと言っていました。人によっては逆のことを言ってたり。こりゃ自分で体験してみましょ。

シャトル、バスの他に今はUber、Lyft乗り場なんてあるのねー。Wingzなんてのもあって、調べてみたらシャトル配車アプリサービスだって。

こんな風にどれくらいで到着するか、車の車種、ドライバーの名前と写真がアプリ画面に表示されて便利~。

燃費がいいから分かるけど、みんなプリウス。ドライバーさん達もほとんどインド系の人達。次から次と同じ様な車と似た感じの人達がやってきて、ちょっとしたカオス(笑)
この後シアトルでそれぞれ1回ずつそれぞれ乗り比べしました。このサービスほんっと便利。タクシーだと渋滞にはまるとメーターが上がっちゃうけど最初から金額が決まってるから安心。

女性ドライバーって危ないからいないのかな?って旦那さんと話してたらジョンウェイン空港から家までは、女性ドライバーさんでした。安全のためにか車内レコーダーも搭載。

結局どっちがよかった?

旦那さんは、Lyftの方が好きだそうです。旦那さんはGoogle Voiceというネットを使った無料通話を利用していて、そういうVoIPではUberは使えなかったけどLyftはオッケーでした。(ちょっとこれはオタクな内容かな)あとLyftの方がアプリのマップが細かく表示されてて使いやすかったと。
わたし的には車の質、料金、アプリの動作、運転、サービス、どっちも同じ。気になったのは、香水がきっつい運転手さんがいて酔いそうになったくらい。女性運転手さんの方が安心感があって話す内容も彼女の娘と息子さんの話で楽しかったかな。どっちの会社がよかったっていうより、あの運転手さん感じよかったなーって思ったのが正直な感想です。

 Uberのドライバーになるなら

一時期Uberの運転手をやってたことがある友達の旦那さん2人から話を聞いてて、運転するの大好きだしUberをやることも気になってたけど、さすがに女の人って危ないのかなってずっと思ってました。利用して地域と時間帯によってはありなのかなーと。アプリにドライバーになりませんか?とあったのでクリック

 

ガーン
2002年以降。わたしの車は学生の時に友達から譲ってもらったとっても古い車。。そりゃそうだよねお客さん乗せるんだから、ある程度ちゃんとした車じゃなきゃね(笑)

日本でもサービスが始まったUberはかなり縛りがあるそう。きっと既存のタクシー運転手さんを守るためだろうけど。小さい頃からなんで誰でも送迎してお金稼いじゃだめなんだろうと不思議だったけど、よくぞこういうサービス作ってくれました!アメリカの様にオープンにちゃんと条件を満たせば誰でもできる感じいいよねー。

ということでUberとLyft乗り比べレポでした。長文を読んでいただきありがとうございました。

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